• ノイバウェディングについて
  • メニュー&料金
  • ご利用の流れ
  • サロン&アクセス
  • トピックス
  • お客様との思い出

top » ニュース&トピックス » お客様レポート » 森の結婚パーティinやんばる学びの森

2009/02/21お客様レポート

森の結婚パーティinやんばる学びの森

遅くなりましたが、1月末に行われた「森の結婚パーティinやんばる学びの森」の報告です。 今回は衣装、ヘアメイクとプランニングのお手伝いをさせていただきました。 遠くは北海道から南は石垣島まで。たくさんの人が2人のためにやんばるに集まりました。 自然と溶け合い、みんながひとつになったあの結婚パーティ。。。今思い出しても感動の一日です。。 「自分たちが好きな場所で。自分たち流のスタイルで」を最初から望んでいたお2人。 好きな場所はご主人が働く「やんばる学びの森」2人が出会って、これから暮らしていく自然豊かなこの場所を見て欲しいとの想いから。 こだわりのスタイルは「やんばるの人たちと他の場所で生活をする方たちとの交流」 「堅苦しくなくお客様が自由に楽しんでくれる雰囲気」「ゴミを出さずにエコにこだわる」など それを実現させるためには 「式は親族だけでしっかりと式をする」と前日にプライベートリゾートオクマホテルにて人前式をし結婚パーティは友人などでカジュアルにすることにしました。ドレスコードは「暖かい服装」だけ。 新郎新婦とどういう関係かという分類されたバッチを身につけてもらい、パーティの中で紹介し、互いに交流を持つことができました。又、宿泊施設として会場となったやんばる学びの森や近くの公民館を用意し、次の日の朝は新郎自らガイドするやんばるの森のツアーを楽しみました。 会場は野外の雰囲気を楽しみつつ雨風がしのげる様パワーテントを2梁用意。 そしてエコに関してもリサイクル食器を使い、ゴミをできるだけ少なくしました。 こんなこだわりのパーティができるのも本人が企画し、頑張ったからこそ。 そういう想いが伝わるパーティは感動もひとしおなのです。 開宴は16時から。ファイヤーダンスを組み込んだので夕方→夜で設定しました。 ストレリチアを持つ子供たちと一緒に入場。「キャーかわいい」と歓声があがります。 昨日の人前式と入籍の報告を本人たちから。本人からだとなんだか会場も盛り上がります。 今回は飛び入りやサプライズ満載のパーティでした。それができるのもフリースタイル結婚式ならでは♪ 宴がスタート。始まりはやっぱり「かぎやで風」ですよね♪ その後も琉球舞踊を踊っていただいた「国頭美女」のお2人。左の美津子さんは炊き出し作りも頑張っていらっしゃいました。2人を見守る応援団です♪ 新婦友人の杉田さんの琉球民謡。ステキでした。 新郎友人の方たちの沖縄らしい余興(笑)とてもかわいかった!昼間だったからこの格好、恥ずかしかったはずね!お疲れ様でした。 そして沖縄の宴にはかかせないエイサー。盛り上がりますね! モヒカンしか画像が残っていないのですが、幕開けのジャンベをしてくれた新婦ジャンベの師匠。大樹さん。哀愁ただよってます。 サプライズの新郎妹なっちゃんの歌。 なっちゃん、カラオケで一人で4時間も練習してたんですよ。本番寸前までipotで聴きながらひたすら飲み食いしながら震えていました。歌の途中で感極まって泣くシーンも涙を誘いました。心がこもった歌のプレゼントって最高です。お疲れ様、なっちゃん! 頑張ったご褒美に2人からのプレゼント 続いて、定番ですがやっぱり見てみたい。 クロカンブッシュでのファーストバイト!がぶっといってマス 新郎君の満足そうな顔(笑) ここでお色直しのため、一旦退場します。 その間もみんなと一緒に記念撮影やおしゃべり。招待客との距離が近いのがいいですよね♪ パーティも近くで見てる人、テントの外でお日様にあたりながら気持ち良さそうにしてる人。 みんなそれぞれに楽しんでいました。ティピを立てて授乳スペースにする提案は新婦さんから。 気の細かさはさすが! ケータリングは読谷村の「名前のない料理店」の小島大将。 大将は地元の食材を使いフレンチ仕立てにする名人。今回も見た目ほんわり可愛くおいしいメニューを作ってくれました。好評でしたよ♪ そして新婦が本土から来る方にどうしても食べて欲しかった「ソーキ汁」 新婦やお母さんやおばさんもお手伝いしてくれました。 「血入り」と「血なし」の二本立て。どちらもおいしかった♪ お色直しはフラの衣装。新郎君が髪に花を飾ります。ハワイでは独身には右、お嫁さんになったら左に花を飾るんですって。今日から左だね♪ 花嫁が感謝のフラを踊ります。 「な~くなよ~や~へいよ~へいよ~」沖縄の子守唄にあわせてのフラ。 時がとまり、引き寄せられました。 女性の包容力、そして母としての色気に会場は魅了されました。・・・とてもステキな時間でした。 舞台横で見ていた新郎が「惚れ直しました」 みんなからの「チュウ~チュウ~」コールに照れながらも♪ ここからどんどん盛り上がって行きます。 「結納をした時、お父さんすごく寂しがっていました」という新郎の言葉から企画された父から新婦への手紙。 もちろん、新婦へは内緒でのサプライズです。 両親への手紙はあるけど親も同じくらい娘に言いたいこと、伝えたいメッセージがあると思うんです。娘の小さかった頃の話をしみじみと語るお父さん、とても感動的でした。 ちょうど暗くなってきて・・・ そして余興のクライマックスは、ジャンベとファイヤーダンス! 沖縄全島から新婦のジャンベ仲間が集まりました。 火を噴く男! 彼はファイヤーダンスで全国3位になった男!盛り上げます。 ジャンベ隊もずらっと♪こんなイベント見たことない! 盛り上がりも最高潮になり、終宴のかちゃーしー♪誰も座ることなく全員が幸せいっぱいのニコニコで! こんなに盛り上がったかちゃーしーも始めてです。さんしんとジャンベと皆の踊りが一体化してすごいパワー。 盛り上がりすぎてなぜか胴上げされる新婦のお父さん(笑) 花嫁から両親へのあいさつ。準備等で時間がなかった新婦さん。お色直しの途中で「文章考えてない」とまさかのコメント(笑) 周りが焦りましたが本人の中では伝えたい事は固まっていたんでしょうね。しっかりと感謝の気持ちを伝えていました。私もぽろぽろ泣いてしまいました。周りも見ても皆ぽろぽろしてましたね。その場で出た言葉だからこそ人に感動を与えられたのかな!? 両親へのプレゼントは新郎こだわりの「パタゴニア」 最後は新郎からの謝辞。 これから2人が生きていくやんばるという土地を見て欲しい。そしてお世話になっている方たち、これからも宜しくお願いしますと自分の言葉での感動的な謝辞でした。 書いたほかにも友人代表あいさつなど感動的シーンはたくさんあったのですが、長くなってしまうので省略させて頂きました。 又、テントはりなどの準備を地元の方たちのバックアップなしでは実現できないパーティでした。国頭の地元力にも感謝です! そんなパーティも名残惜しみながらおひらきになりました。 引き出物を手渡すお2人。エコバックのデザインと印刷は新郎が、たんかんジャムは新婦の手作り。メッセージカード入り。心がこもっています。なかなかできませんよね。 すべてこだわってすべて自分達が作った結婚パーティ。会場も結婚式場と違い、華やかでも美しい装飾もないけれど、やっぱり2人の気持ちなんだと思う。気持ちが伝わると「参加できて良かった」と思われるパーティになるのではないでしょうか。 お2人、特に妊婦だった新婦さん、本当に良く頑張りましたね。お疲れ様でした。 今回、NOIVAのヘアのこだわりはやんばるで満開の桜。 桜って和のきちんとしたイメージですが、フワフワヘアでポップに仕上げました♪春ですから♪ そしてフラは草かんむりで「ナチュラルにフラを踊りたい」という彼女のイメージに近づけました。 琉球新報に取り上げられました♪ すばらしい宴でした。 お幸せにハート

トップへ