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2009/07/15お客様レポート

公民館ウエディング”うりずんの宴”

本当に、ほんっとうにお待たせしました! 4月18日に読谷村楚辺公民館で行われた公民館ウエディング”うりずんの宴”の報告です♪ 新郎さんは鹿児島出身、新婦さんは地元読谷村楚辺の方。 「沖縄は昔は公民館でご近所や知り合いをたくさん呼んで盛大に披露宴をしていたんだよ」という話を聞き、昔ながらの沖縄の文化を引き継いで、さらにどうせやるなら自分達らしい式にしたい!という新郎さんの熱い想いから実現したこの披露宴。 1月からスタートし3ヶ月という短い間でしたが、企画、セッティングなど全部自分達の手で仕上げました。 お2人は2,3日前からほぼ徹夜状態でしたが、そのかいあって最高の結婚披露宴になったと思います。 さあ、うりずんの宴にようこそ! 今まで見たことも聞いたこともない公民館ウエディングの始まりです♪♪ さあ、さあ、会場も出来上がってきました お友達が作成したウェルカムボード。青空の下で、みんなを迎えます。 書き下ろし詩人、にしやん(お友達)が書いたウェルカムボード アフリケージアのデコ班が会場エントランスを彩ります プログラムと席次はお友達のアーティストのうえずたかしさん作品 席名もにしやんが。全卓もちかえられていましたハート テーブルにはお弁当も並び、準備OK! 今回の引き出物はお友達のアーティストさんたちに全部オリジナルで作ってもらっていました!スゴイ!! このお2人、お友達の多さにビックリです! プログラムの裏の紹介欄で自分の欲しいものをチョイスし、同じ色の風船を持って出口で引き出物をもらうシステム♪ サンゴにくくりつけられてテーブルから5メートル上に風船が優雅に泳ぎます。 その頃、主人公たちはというと・・・ かわいいハート準備完了です 余興を全部見たいから衣装チェンジはなしと決めていた花嫁。じゃあヘアだけでも・・とヘアメイクNAOMIさんがつきっきりで披露宴の間にヘアメイクを3回もチェンジしました。 (誰か気づきました・・・?地味にやっていたから気づかなかったかな?) みんなが新婦につきっきりなところに新郎さんが「お~い、僕の軽部さんどうにかしてくださ~い」と助けを求める声が この軽部さんタイ、お友達から借りてきたんですって。ハットも途中で黄色にチェンジしますよ。全部にこだわるサイコ~のお2人♪ 完全に自分のモノにしています。この楽しみ方、ハンパない!! 披露宴の前に家族集合写真の撮影です。 せっかく快晴だからお外で撮りましょ~♪とカメラマンの丑番さん。さて、どこだと思います? 公民館裏の運動場で海をバックに!いいねえ~ いそげ~!!式が始まるぞ~ さて、宴が始まりました。 お2人が所属するアフリカバンド”アフリケージア”に先導されて入場です。 会場はもちろん大盛り上がり!!間近で写真を撮る人。握手したりハグる友達。一緒について行く人。もうみんな楽しんでます♪ 舞台に上がり、ハンを押したばっかりの婚姻届を披露♪ そして両家の水が交わり、いつまでも続くようにと”水あわせの儀”沖縄ではこのカメを保管して置いて古酒(く~す~)にします。 これの現代版が”キャンドルサービス”なんですがやっぱりこっちの方が意味が深くていいよね♪ そして2人からの「開宴宣言」 「みんなに支えられてここまできました。手作りなのでハプニングだらけだと思いますが、それも楽しみましょう~!!」 と堂々と宣言♪ NOIVAこだわりの「2人の人生を一緒に歩むプログラム」のスタートです。 小さい頃からの人生をたどり、その時に出会った方たちが余興やあいさつに登場します。 トップバッターは新婦のお姉さんたちが踊る沖縄の幕開けの踊り”かぎやで風”です この姉妹、本当に仲良し。お姉ちゃんたちとってもいい人なの!もう結納でも結婚式でも涙ボロボロ。 新婦ちゃん、大切に育てられたんだろ~なあ~ 続いて新郎クンのストーリー。 今回機材の関係で画面がPCのデスクトップが入ってしまいました。え~ん。でもご愛嬌! 生まれ育った奄美の幕開けの歌をシンガーの奈良大介さんが歌ってくれました。 わざわざこのために沖縄にかけつけてくれてくれたんですよ。 重みがある素晴らしい歌です。 リラックスして楽しむ招待客のみなさん。 どうしてリラックスできるのか理由があります。・・・・気づきました? ”当日は大好きな服でお越し下さい”と書かれた招待状を郵送しました。一番好きな服だからリラックスできるんですハート 宴の間も新郎新婦はあいさつに歩き回ります。エライ! ちなみに今回、お弁当とスープを担当してもらったのが ”名前のない料理店”の小島シェフ。地元の食材でできるだけ自然のものを使うこだわりのメニュー。 ゴミを出さないというテーマに賛同し、弁当内の仕切りも全部自然に帰る素材を使ってもらいました。 そして折箱弁当もピンクの風呂敷に包んで持ち帰れるスタイルで♪ コップもエコカップをお借りし、ゴミを出さない披露宴にしました。いまや常識なんでしょうね♪ 厨房でお手伝いしてくださった女子のみなさま。400個近い数だったので大変だったと思います。お疲れ様でした! デザートはお友達のぱちゃまま(マクロビお弁当で話題の)ゆうこりんさんや水円さん そして、新郎のお母さんが焼いてくれたクッキーやケーキ、パン。新婦のお母さん手作りのちんぴんなどなど・・・どれもおいしそ~であっという間に完売。 まだまだ宴は始まったばかり・・・ 次につづくハート

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